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制作の過程

2004.11.09
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[工事前のコンクリート壁]
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[磨いた後のコンクリート壁]
今回のデザイン・テーマは「みがく」です。
仕入れた中古家具をピカピカにリペアするように、 既存の建物を、とにかく、磨いてきれいにする。 そして今、文字通り、コンクリートの壁を、サンダーで磨いてもらっています。

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『コンクリートをサンダーがけする』なんていう壁の仕上げ方は 建設業界的に言えばまったく一般的ではなく、もちろん、専門の職人がいるわけがなく、「こんなことさせられるのは初めてだよ」という職人さんと試行錯誤の中、作業を進めています。
今日は現場で一緒にサンダーの番手(荒さ)を選び、広い範囲で試し磨きもしてもらいました。

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[サンダーをかけてる間は視界は1mほど]
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[3階の水廻り]
また、一般的な工程としては、まず電気・設備の配管から行われます。 今ちょうどその作業が一段落したところです。 白い管は給湯、黒い管は給水、グレーが排水。 オレンジの管は床に埋設される部分の電気の配管(中に電線が入る)です。
明後日からこの上にコンクリートを打って床を作っていく工程に入り、 それが終わって来週からは、壁を建て、造作を取付け、仕上げの段階に入っていきます。

 
制作の過程

2004.10.28
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1F
牛乳屋のなごり、大きな冷蔵庫がまだ残っています。古くなった造作や設備類がすべて取り払われ、コンクリートの構造体そのものだけが残された状態。
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2F
間仕切りを取払い、広々としたワンルームの状態になっています。写真奥にはベランダもあります。
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3F
もともとは真ん中で仕切られた2戸の貸間でした。その間仕切りをなくしてみると、共用玄関として作られたスペースなどは何か別の意味を持ち始めます。
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外観
 
 
 
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